ホーム プロフィール 日記 著書 インタビュー トピックス コンタクト

2007/11/30 金曜日

どうしたってコンニャク

昨日は旨い西洋料理を食した。心配した割に、体重は300gしか増えてなかった。
今日はカキのキムチ鍋でもするかと思い、買い物に出て見つけたのが「蒟蒻ラーメン」なんと一食52kcal。飛びついてウチ帰って作って食べました。野菜はネギ一本、にら一束、タケノコ水煮多め、もやし一袋。チャーシューなし、ゆで卵ひとつ。
色はラーメンぽかったけど、食べたら細い糸コンでした。スープが薄かったので味噌を足しました。糸コン入り具沢山味噌汁になりました。まずくはなかったけれど、ラーメンだなんて先入観がなかったら油揚入れてたよ。まあ、野菜の味噌汁よりは腹持ちがいいでしょう。

熊本行って桂花総本店のラーメンが食いたいっす。

2007/11/29 木曜日

靴下が足りない

たまには仕事じゃない旅行もしたいってことで、来週、カレと島根に行ってきます。出雲大社とかカニとかカニとかカニとか。二泊三日で行くのですが、帰りは羽田に夕方着いて翌日から文春のカンヅメ部屋で二泊三日。しょーがねー、東京でホテルに一泊して都合五泊六日。大旅行になってしまった。靴下が足りない。
カニは太らないからいいとして、カンヅメは三食外食だから太るだろうなあ。今朝は4.8キロ減を記録。せいぜい今のうちに絞っておきますか。

予約がとれたら散髪。午後はFM。セレクションはRCサクセション「トランジスタ・ラジオ」。

2007/11/28 水曜日

命短し働けババア

角川「ダイナモ」はあらかたでき上がってしまい、これからちくちくと推敲する予定。
次は文春。デビュー当初から持っていた「離陸」というタイトルの壮大な案があるのだが、案外壮大でもなんでもないんじゃないかと気づく。集中して書く時間が欲しいので、12月初旬、カンヅメをお願いする。
そのあとは群像。そうこうしているうちに1月締め切りの「ばかもの」第三話。
年末年始はたくさん書くものがありそうだ。

テンパっちゃったので午前中、温泉行ってきました。すっきりした。体重累計4キロ減。しかし12月は旅行だの打ち合わせだのでまた元に戻りそう。

2007/11/27 火曜日

ダイナモと浪費

角川の短編小説のタイトルは「ダイナモ」。昨日今日で集中して18枚書いた。もちろんまだ、細かい単語や言い回しはしっかり手を入れて完成稿を出すが、一応通して読めるものには仕上がって編集部のOKも出た。野性時代は1月売りに掲載。

小説を書いているときというのは一種の興奮状態にあって、その状態でちょっと息抜きしようと思って外になんか出ると大変だ。時計は買うわ、ダウンジャケットは買うわ、セーターやフリースまで買って、はっと気がついたら原稿料の殆どを使い込んでいた。どうなるんだ我が家の財政。

2007/11/26 月曜日

短編書きのクソ力

昨日一昨日あたりから落ち着かず、不安定な気分でそわそわしていたのが、午後になって降りてきた。どの小説かと言うと、角川文庫から2月に出る「スモールトーク」巻末に載せる短編小説だった。素材はほぼ揃い、舞台もぴったりの場所を思い出して登場人物の名前も決まった。タイトルはまだ。野性時代にも掲載したいが非常に厳しいスケジュールとなる。短編書きの意地を出してがんばってみるか。

体重は3.3キロ減まで戻す。しかし私のダイエットって、しらたきとかきのことか野菜類をバカ食いするダイエットだから、それがとんかつや唐揚げや焼肉に置き変わったらたちまちリバウンドする。じゃあどうするのか、余計に痩せておいて多少リバウンドしても気にしないのだ。しかし15キロは遠い。

2007/11/25 日曜日

がんばれカルチニン

午前中、日経WOMANのエッセイ(三回連続の最終回)を書いて送付。これで年内の締め切りはクリア。
鍋生活に戻る。今日はラム鍋。
ストーブとファンヒーターを出した。あとは中途半端にいろいろやっていた。小説のエピソードが何か出てきそうな気がするんだけれど、どの小説かもわからない。落ち着かなくてもどかしい。

2007/11/24 土曜日

卵焼きのご恩は忘れちゃおりません。

クーペがキレイになってから、やけにティーポがみすぼらしく見えるようになってしまったのでこちらもポリマー洗車してもらった。おお、不細工な顏が映る、でぶなカラダが映る。キレイになると乗って出たくなる。でも行くとこないんでスーパーと郵便局へ。満月が美しい。

福岡時代、近所に住んでいた飲み友達が高崎に用事で来るので、17年ぶりくらいに会って飲みます。生意気すぎて会社の文句ばかり言ってた私を諭してくれたり、日帰り温泉に連れていってくれた兄貴分です。よく、卵焼きを半分くれたなあ。桃太郎の家来より安いです、私。

次のページ »

Copyright (c) 2006 Akiko Itoyama. All Rights Reserved.
Materials may not be reproduced without express permission from the author
新聞・雑誌等、メディアへの無断転載を固くお断りします。