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2009/10/30 金曜日

今まで経験したことのない耐え難い痛みがあった。
顔から耳にかけて。
長くていつまでも終わらなくて参った。

いろはにほへ らりるれろ
ああ らりるれろ
(室生犀星)

2009/10/29 木曜日

昼夜カレー。野菜9種類入れました。

「下戸の超然」は、だんだん整理できてきて72枚/100枚。一日10枚とか15枚とか書けないタイプの小説だけど、最終的にはちゃんと100枚で落ち着く予定。来月は末裔とこれと二本締切があるけど、なんとかなるでしょう。

2009/10/28 水曜日

たわいない日記その3

やってることは同じ。
× 昼寝をしていたら群像の電話で目が覚めたので折り返した。
○ 仮眠をとった後、群像と電話で打ち合わせをした。

小さい蛾が飛んできたのでやっつけようとして、何も考えず右頬を叩いてあまりの痛さに失神しそうになった。
それだけ治ってきてるってことです。

カレーは挫折。明日作ろうと思います。そういや最近夕飯なんて食べてなかった。
原稿はまだやれそうなのでがんばります。

ではまた明日。

たわいない日記その2

主人公の名前が決まったので、肩が凝るまで原稿を書いてからスーパーへ。本日は98円均一。ほうれん草も小松菜もセロリもキャベツもレタスも98円。不揃いニンジン5本で70円、処分品のブラウンマッシュルームぎっしり入って80円。(店内放送か)
やる気があるので、久しぶりにカレーを作ることにしました。

犬というのはバカなようで、不思議と私の行動がわかる。病院に行く日は浮かない顔。飲みに行くときには憤慨。スーパーに行くときは興味なし、帰ってくると「サカナちゃんと買ってきてくれましたよね!」と念押し。(多分)

仕事に戻ります。

たわいない日記その1

朝起きたらやる気になっていた。体力も回復。
主人公の名前を変えようと思って朝の散歩の途中考えていたが、浮かぶものが、捨清、権平、藤輔、孫吉……いかん、止まらない。主人公は現代の二十代なのに。
ごくたまにFMで子どもの名前の相談がくるけれど、ホント私に言うのはやめた方がいいっすよ。

その2に続く(つもり)

2009/10/27 火曜日

鏡の中にあのヒトが

あたたかく晴れた。体も楽になったので掃除洗濯にいそしむ。
目出し帽をやめて買った青いポーラテックのネックウォーマーは耳まであげられて快適。患部に触れてもざりざりしない。でも鏡を見たらクッキーモンスターがいたので、お出かけに使うことは諦めた。

「下戸の超然」(12月7日売り「新潮」掲載)は、毎日アイドリングして細かいことを書き足してはいるけれど、なかなか進められない。次のステップは、集中力と体力(時間)を使うところなので踏切のタイミングを見ている状態。

2009/10/26 月曜日

秋子巻き

明け方から「下戸の超然」を書いている。
夕方「末裔」の再校ゲラが来るらしい。

久しぶりのちゃんとした雨で、右の首から、あご、ほほ、耳の中にかけて頭痛のような感じの痛みが続く。犬の散歩のように動いていれば平気だが、気になるのはじっとしているとき、すなわち寝るときと仕事するとき。暖めれば少し楽なので家の中で真知子巻き。そんな優雅なもんじゃなくてほっかむり。秋子巻きと書くと餃子巻きとか軍艦巻きのイメージに近いのか。マフラーやストールかぶってもロシア美人やイスラム美人とはほど遠い。そもそも美人とほど遠い。長時間は不安定なので本気で目出し帽が欲しい。だめですか。通報されますか。

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